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医療関係者であれば、薬で風邪を治すことはできないことをよく知っています。
つまり横になって過ぎ去るのを待つほかないのです。しかし病院でそのような説明を患者に垂れる医師は皆無に等しく、薬を処方するケースが大半を占めます。何故医師は患者に本当のことを伝えないのでしょうか。確かに中には患者にとって最適な治療法を正直に伝える医師もいますが、患者が薬の処方を望んでいる場合、それを無下にするわけにはいきません。
何故なら医師にとって患者はお客様に当たるからです。
つまりなるべく患者の意向に沿うような処置に徹することで、利潤を上げたいという目論見があるのです。

薬で身体を壊したくない患者は、まずリテラシーを身に付けるようにしましょう。
服薬を控えて身体の免疫システムに任せることの大切さを強く認識することが必要です。風邪をひいたくらいで服薬するのは、メディアの情報に操られている人、製薬会社に薬代を捧げている人だけが陥る愚行でしかありません。身に付けるべきリテラシーはそれに留まりません。
身体から発せられるメッセージを的確に認知できるだけの感性を養う必要があります。身体は休んだ方が良い時、必ずシグナルを送ります。それは細かな異変として気付くことが出来るものであり、気付いた時点ですぐに休息をとるようにします。
一番良い休息方法は、睡眠をとることです。病院で長い時間を割いて薬の処方を待っているくらいなら、その時間を睡眠に充てて下さい。例えば一度でも薬に頼らずに風邪を治すことが出来たら、それが自信に繋がり、以後は安易に服薬しないようになるはずです。

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名前・きなこ
最近は車窓から見える景色に惚れ込んでいます。
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